東京マルイ

ガスブローバック グロック17カスタム
2009年10月13日 新発売 
ガスブローバック G17カスタム フォリッジ・グリーン/G17カスタム フラット・ダークアース
メーカー希望小売価格 ¥16,800(税込 \17,640)

G17カスタム用スペアマガジン

G17カスタム用
スペアマガジン

グロックシリーズ
全対応
メーカー希望小売価格 \2,980(¥3,360 税込)

グロック・シリーズはフレームがポリマー製であり非常に軽量だが、人間工学から導き出したグリップデザインや重量バランスによって、発射時のリコイルを軽減している。その為マズルジャンプが小さく、サイティングの補正にタイムラグが少ない。また、2発目からはトリガーを半分戻せば次弾の発射が可能となっており、高速連射に非常に適したハンドガンだと言えよう。東京マルイ「G17カスタム」は、「グロック17」をベースに次のカスタムを施し、この“連射における操作性”を更に追求した最新のグロック・スタイルを再現している。

G17カスタム●フレームには現代装備に適したカラーを施している。米陸軍制式採用B.D.U.「ACU」にマッチする<フォリッジ・グリーン>と、中東など砂漠地帯での戦闘を想定した<フラット・ダークアース>の2色をモデルアップ。

●スライド上面に<クーリング・ホール>を設置。実銃では連射によって熱をもったバレルを冷却し、軽量化のための“肉抜き”も兼ねている。

G17カスタム●アンビタイプの<エクステンディド・サムレスト>を装備。サイドに張り出した部分を親指で押さえつけることで、マズルジャンプを低減することが可能。左右どちらの構えでも使用でき、特にウィークハンド(利き腕ではない手)の射撃で効果が高い。また、<ビーバーテイル>が一体化しており、手がスライドと接触するのを防いでいる。

G17カスタム●グリップ底部に<マグウェル>を装着。マガジンの挿入口を鐘形に広げることで、手元を見なくとも素早くスムーズにマガジンチェンジが行える。

●実銃では装弾数を2発プラスできる<マガジンバンパー>(※)。ハンドガンにおいては、1発の装弾数の差が大きなアドヴァンテージとなる。
※本製品では装弾数をプラスする機能はありません。

G17カスタム●空撃ち用の<フォロアストッパー>が付属。マガジンに装着するだけで、BB弾を発射せずブローバックのみを楽しむことができる。
(東京マルイ・ガスブローバックシリーズ全対応。)

「グロック17」の高性能をそのまま受け継ぎ、抜群の操作性を持ち合わせた「G17カスタム」。“純然たるツール”として質実剛健に在ろうとする実銃の気概を、是非感じ取って欲しい。

ガスブローバック G17カスタム テクニカル・データ
型名 グロック17カスタム
全長 186mm(スライド長)
重量 735g(G17カスタム用マガジン装着時)
銃身長 97mm
装弾数 25+1発
弾丸 6mm BB弾
動力源 HFC 134a ガス:¥1,200(¥1,260税込)
別売スペアマガジン スペアマガジン:¥2,980(¥3,360税込)


実銃解説
ハンドガンの進化に新たな可能性をもたらした名銃「グロック17」が、オーストリアに本拠地を置くグロック社から誕生したのは1982年のこと。それまでのハンドガンは、“弾薬の威力と装弾数”を最優先して開発・改良される傾向にあった。しかし銃器業界への初参入を目指していたグロック社は、シューティングにおける性能はもちろんのこと、“絶対的な安全性”と“シンプルな操作”、そして“スピード”も高性能ハンドガンの重要なファクターであると考えるに至る。メカニズムやマテリアル、デザインを独自の視点で再構築し、これらを“低コスト”で実現した「グロック・シリーズ」は、その後のハンドガン開発に多大な影響を与え、今でも軍・警察・一般市場を問わず世界中で支持され続けているのである。
   



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